今年の年末年始はほとんど仕事・・
1月2日と5日だけ休めました。
2日は息子夫婦と豆柴犬、娘と孫、旦那は仕事で来れず
わたしは殆ど調理人(笑)
調理といっても白味噌仕立てのお雑煮を作ったくらい
後は年末に宅配させた海産物を切って盛り付けるだけ
お酒のツマミがメイン・・おせっち料理は人気がない
ので用意せず。夜は家で焼肉・・
手土産に息子夫婦は堂島ロール、娘は日本酒を持って来てくれた。(喜)
5日やっと休日・・金ぴかの龍を見に本圀寺を訪ねてみた。
御陵(みささぎ)駅から疏水の方へ10分程登った所にある。
本 圀 寺
宗祖日蓮大聖人がお住まいになっていた霊場とのこと
鎌倉幕府のころお住まいになっていた鎌倉松葉ヶ谷の
法華堂を大聖人は大光山本圀寺と命名なさったとのこと
大聖人入滅後まもなく鎌倉幕府は滅亡、京都に室町幕府
ができ、足利尊氏は日蓮大聖人がお住まいになった留魂
の霊場、法華経の根本霊場である本圀寺を京都に移して
ほしいと懇願、光巌天皇の勅諚により貞和元年(1345年)
京都に移遷し大道場、霊場として栄えたようです。
黄金の大梵鐘
太閤秀吉の姉・村雲瑞龍院様のご寄進で「大光山本圀寺」
という鐘銘があるそうです。後に「光」と「圀」の字が水戸
徳川家に贈られ、黄門様で知られる徳川光圀公のお名前
の由来となったそうです。

九頭龍銭洗弁財天
財運をお授けくださる神様
本圀寺をムービーで散歩したい方は下記へどうぞ。
恭 賀 新 年
辰 年
ご愛読のみなさま、新年あけましておめでとうございます
今年もみなさまにとって夢ある良い年でありますように
年末年始、仕事でゆっくり投稿もできてません(笑)
昨年は、特に自然に対しての人間の非力さを思い知らされた一年のように思います。
今後、より大きな自然災害が起こらないという保証はどこにもありません。
だからといってそればかりを心配していては生きていけません。
人間は自然に逆らっては生きてはいけないという覚悟と自然と向き合って生きていく
謙虚さが必要なのであろうと・・より感じさせられました。
2011.12.27 撮影、京都市東山区本町
瀧尾神社
「源平盛衰記」にも載っている古い神社のようです。
小さな寂れた感じ(失礼!)の神社でした。
しかし、拝殿天井の8メートルほどの木彫り龍は迫力がありました。
【フォト・チャンネル】 おきなわで出会った魚たちー2
【フォト・チャンネル】 さんぽ
2011.10.29 ・・朝空
少し肌寒くなってきましたね・・
自分が反省させられた詩・・再掲載
2006年2月79才で故人となった
凛とした詩人・・茨木のりこさんの詩
自分の感受性くらい
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかもへただったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ
【フォト・チャンネル】 おきなわで出会った魚たち
【フォト・チャンネル】 さんぽ
2011.10.26 今日は 風があり肌寒かった・・植物園へ
北山門から入るとコスモス達が出迎え・・
黄色いコスモス・・
黄色い花に目が行く・・?
一週間ほど前、お天気の良い日・・鴨たちも日向ぼっこ・・
著:西原克成 ≪免疫力を高める生活≫より抜粋
・免疫力を高めるための三つの原則
一つは、細胞の新陳代謝を促すための鼻呼吸によって、新鮮で清潔な酸素
を取り込むこと。
二つめは、細胞レベルの消化をもっとも効率よく行うために、肌や肺を冷やさ
ないことと、 冷たいもので腸を冷やさないこと。
三つめが、栄養バランスのよい食物をよく噛んで食べることです。
・七つの生活習慣を身につける
免疫力を高めるには、あなたの生活習慣をあらためることからスタートします。
薬も器具 も必要としません。呼吸のしかたと食べ物の噛み方、寝方の癖を直
すなど、ちょっとした 習慣を見直すだけで、細胞はみるみる若返り元気になる
でしょう。
この七つの生活習慣は、
1.鼻で呼吸する。(睡眠中も)
2.両顎でよく噛む。(白米のごはんで30回以上)
3.上向きで寝る。(骨休めする)
4.冷たいものを飲み過ぎない、食べ過ぎない。
5.軽い運動とリラックスとストレッチを心がける。
6.太陽の光を浴びる。
7.「心と体に優しいエネルギー」を取り入れる。
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